2008.8.29 (金)
イベント回って特産品ゲット 秋の味わいスタンプラリー
ポスター、台紙作成、開幕準備整う 昨年上回る応募に期待
根室観光連盟が、昨年に引き続いて9月に実施する「秋の味わいスタンプラリー」のポスターとチラシを兼ねたスタンプ台紙が出来上がり、対象となる管内6つのイベントの主催者に配布された、ポスターは各イベントポスターと共に配布され、スタンプ台紙は各イベントで来場者に配布される。今年は羅臼特産の高級魚「鮭児」を特別賞に用意して商品の魅力を高めており、昨年実績(698人)を上回る応募を目指す。
2008.8.27 (水)
北斗スターズ4強に進出 ファイターズジュニア王座決定戦
攻守がっちり、快進撃に 1ヵ月後に準決、決勝
23日に札幌ドームで開幕した2008ファイターズジュニア王座決定戦に、根室管内代表として出場している北斗スポーツ少年団の6年生のチーム「北斗スターズ」が、全道各地を勝ち抜いてきた強豪を相手に、ベスト4に名乗りを上げる快進撃を見せている。同チームは「優勝を目標に全力で挑みたい」と、学童野球では根室勢がまだ成し遂げていない全道一の座をかけた戦いに闘志を燃やしている。準決勝、決勝は1ヵ月後に行われる。
次の準決勝は、大会随一の速球投手を擁するチームが相手。中嶋監督は「今大会で一番きつい試合になると思うが、6年生最後の全道大会なので、ここまできたら全道一を目指したい」と話している。
詳しい情報はhttp://www.fighters.co.jp/news/detail/323.html
2008.8.26 (火)
2日、市総合防災訓練 根室半島沖の大地震想定
32機関参加して大がかりに 陸海空連携し救助、消化など多彩
市総合防災訓練が、9月2日午後1時から花咲港東埠頭(マイナス10メートル岸壁)で行われる。地震多発地帯にある根室市は、向こう30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる可能性を示す発生確率が上昇を続け、大規模地震災害に対する備えの重要性が高まっており、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る防災対策の推進に関する特別措置法に基づいて、同地震防災対策推進地域にも指定されている。今年は市防災会議を構成する18機関に協力14機関を合わせた32機関が参加・根室半島半島沖を震源とする大地震、大津波を想定した陸、海、空一体となった大がかりな訓練が展開される。
2008.8.21(木)
24回目の青少年北方領土視察 納沙布岬で島の近さ実感
念法眞教教団 返還運動に50万円寄付
北方領土返還要求運動に熱心に取り組んでいる念法眞教教団の第24回青少年北方領土視察研修が、20日から21日にかけて根室市で行われた。納沙布岬から北方領土の近さを実感すると共に、市総合文化会館で石垣雅敏副市長の講話と地元青少年との交流勉強会を通して領土問題に対する認識を深めた。今年も返還運動に役立ててほしいと、根室市に50万円を寄付した。同教団からの返還運動に対する寄付は33回目、累計金額は1.800万円を超えた。
2008.8.20(水)
大型船も「日帰り」帰港 花咲港、水揚げ本番
20日38隻が約930トン
道東沖のサンマ漁で、19日に各港から出漁した主力となる51トン以上の大型船は20日早朝から各港に初水揚げした。うち花咲港には午前中までに地元、外来船38隻が戻った。花咲市場の水揚げ予想数量では約930トン。色丹島から択捉島沖での操業で、水揚げされたサンマは大型魚。同日午前7時のセリ時間までに帰港した1隻分の35トンが上場された。価格は高値はキロ当たり483円を付けた。20日の水揚げは大型船のみ、小型船は業界の操業体制についての自主規制から休漁した。
2008.8.16(土)
ヒグマ目撃情報相次ぐ 15日落石で今年度10件目
これから行動活発、注意を
今年春(4月)以降に市内で確認されたヒグマの出没情報が、15日に落石東の山林内で目撃された情報で10件目となった。昨年は10月に10件に達しており、やや早いペースで目撃が相次いでいる。昨年9月、10月には牧場内で死亡した牛が食べられたり、養蜂箱が襲われる事件も起きており、これから秋にかけて活動が活発になることから、市などではヒグマに遭遇しないための注意を呼び掛けている。
2008.8.14(木)
9月7日「第14回ふれあい交流会」開催へ 12コーナーを開設
実行委、市社協
障害者の社会参加と交流を目的にした第14回「ふれあい交流会」が9月7日、市総合文化会館で開かれる。日ごろの活動を広く市民にPRしようと、実行委員会の福祉団体27団体と個人ボランティアが準備を進めている。ゲームや授産製品販売、作品展など12コーナーを開設する。
2008.8.12(火)
ステージにものまね歌謡ショー
第16回さんま祭り ノブ&フッキーの出演決まる
9月27,28日に根室港特設会場で開かれる第16回根室さんま祭りに向けて準備を進める実行委員会は、このほど開いたアトラクション部会で、今年の各種アトラクションの概要を詰めた。ステージにはものまねデュオ「ノブ&フッキー」を迎えるほか、地元の芸能・音楽団体による郷土芸能音楽祭、道内の団体に呼び掛けるYOSAKOIソーランさんま祭り杯を企画。毎年人気を集めるJRによる子ども広場には、例年の振り子特急型ミニ列車から代わって、ミニSLが運行されることになった。
2008.8.09(土)
お囃子響かせ山車披露 金刀比羅神社例大祭開幕
4祭典区一斉に繰り出す
金刀比羅神社例大祭が9日、幕を開けた。どんよりとした曇り空に青空が広がり始めた午前8時、4祭典区が一斉に街へ繰り出し、先太鼓やお囃子の音を響かせ、手古舞や山車を披露している。緑町に御旅所周辺に軒を並べる今年の露天は約220店。昼にはほぼ出店準備を整えるものとみられ、午後には大勢の人出でにぎわいそうだ。10、11日は神輿が街を練り上げる。
2008.8.08(金)
金刀比羅神社例大祭 4祭典区そろい音と力の競演
9・10日 御旅所前
9日から幕を開ける金刀比羅神社例大祭で、4つの祭典区で組織する祭典区連絡協議会は、9日と10日の2日間、緑町の御旅所前で4祭典区が一堂に会して音と力の競演を繰り広げる。今年は、同競演始まって以来、初の4祭典区合同の手古舞が新しく加わることになり、近藤会長は「祭りのために各祭典区、そして合同手古舞に一所懸命練習してきたので多くの市民の皆さんに楽しんでいただきたい」と話している。
音と力の競演は、9日、10日共に午後6時半から。
2008.8.07(木)
9月28日に第51回「厚床−根室駅伝競走」
今年も盛大に開催を 市、体協なそ主催 9/5まで出場チーム募集
厚床−根室間32..7キロをタスキでつなぐ第51回「厚床−根室駅伝競走」が9月28日に開かれる。今年は根室体育協会創立70周年の節目。22チームが出場した昨年に続き、今年も盛大に開催しようと市内外から多くの参加を募っている。9月5日まで出場チームを募集。
参加料は高校生2.000円、一般3.000円。申し込みは087-0002根室市牧の内146-16根室市青少年センター内 第51回厚床−根室駅伝競走大会事務局(0153-23-5982、FAX0153-24-7212)まで。参加料は、申し込みと同時に現金書留または口座振込で納入する。口座番号はお問合せください。
2008.8.06(水)
青少年活動の拠点として40年 間もなく姿消す旧勤労青少年ホーム
12日から解体撤去工事本格化
今年3月末、勤労青少年の活動拠点施設として40年余にわたった歴史に終止符を打った旧勤労青少年ホームの解体撤去工事が、12日から本格化する。跡地は整地され、隣接する図書館と武徳殿の利用者向け駐車場になる。市では約1ヶ月間の工事になるため、付近を通行する際など十分注意してほしいと、呼び掛けている。
2008.8.04(月)
「落石計画」第1期 旧落石無線局で約30人が未来のまち制作
廃墟に活気
旧落石無線局(現・池田良二スタジオ)を舞台に、現代アートプロジェクト「落石計画」を始めた版画家2人が3日、地域の子どもら約30人を招き、ワークショップ(制作活動)を開いた。廃材で船やタワーなどを作り、廃墟に「未来のまちなみ」を完成させたほか、石こうの立体銅版画に挑戦した。5日まで公開している。
2008.8.01(金)
3年がかりの「落石計画」始動
旧落石無線局を現代美術の対話空間に
根室出身の版画家池田良二(武蔵野美術大教授)の教えを受けた美術家宇ニット「井出創太郎高浜利也」が1日から、落石岬の旧無線局(現・池田良二スタジオ)を拠点に、3年計画の現代アートプロジェクト「落石計画」に取り掛かった。今年は、地域と交流、会場のお披露目をメーンに展開する。2日夜に池田さんによるアートトーク、3日は周辺住民らと「まちづくり」のワークショップを行う。
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